台湾のピンポンマンションの正直な感想【絶対におすすめしない】

ピンポンマンション_サムネ

台湾のピンポンマンションが評判らしい。

友人からこんな話を聞き、観光で一人で台湾に滞在していた筆者は、先日ピンポンマンションに潜入してきました

ネットではすでに何件か感想記事や体験談があり、そのどれもがピンポンマンションを賞賛する評判ばかり。非常に期待が高いものでした。

しかし、結論から言えば筆者がこれまで体験した風俗の中ではダントツで最悪であり、6000台湾ドルという価格には明らかに不釣り合いなサービスでした。

今回は台湾のピンポンマンションを体験した筆者が正直な感想を述べたいと思います。

既存の評判や口コミとは全く異なるサービス形態だったので、これから台湾のピンポンマンションに行かれる方は注意してください。

ピンポンマンションの利用を検討している方の目に少しでも伝われば幸いです。

台湾版ピンポンマンションとは

マンション
台湾141という組織が運営する置屋形式の風俗。建物の一室に風俗嬢が待機しており、ドアをノックして風俗嬢を確認し、気に入った嬢がいればお金を払いその嬢とプレイをするというもの。

ピンポンマンションは香港が発祥の風俗形態です女性のレベルの高さ、遊ぶ女性を実際に目で見て選べることから、日本人を中心に観光客に人気を集めています。

そんな人気のピンポンマンションという形式を台湾に持ってきたのが、今回紹介する台湾版ピンポンマンション

運営元の台湾141は台北市内でデリヘルサービスも展開している、日本人向けの風俗サービスの最大手の組織。台湾141のサイトを見る限り、在籍している女の子のレベルもかなり高そうな印象があります。

しかし、台湾141の口コミを見る限り、実際にくる女の子の顔が別人・パネルマジックがひどいなどの声も多く、少し怪しい雰囲気も感じられます。

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めっしー

この時点で少しブラックな印象がある。

ピンポンマンションのオリジナルは香港にある香港ピンポンマンションですが、実際に行ってみたところ、本家の香港のピンポンマンションとは運営元も運営方法も大きく異なるようでした。

台湾版ピンポンマンションは本家と大きく異なる

本家の香港ピンポンマンションはかなりレベルが高いことで有名ですが、台湾のピンポンマンションの実態は香港のものとは大きく異なります。 というか別物。

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めっしー

香港のピンポンマンションの評判のみ鵜呑みにしてると痛い目にあいます。

香港のピンポンマンションと異なる点は以下の通り。

・建物一棟を貸し切っているわけではない(数室のみ)
・マンションではなくホテル
・在籍している嬢は数人

まず、建物が寂れたホテル。しかも、一棟どころかワンフロアの数室のみという何ともお粗末な実態でした。

そのため、在籍している嬢も数人程度。筆者が訪問した際は、2人しか待機していないという舐めっぷり。

後述もしますが、在籍している嬢のレベルも酷い。人気No1という嬢のレベルが拾ったどんぐりに化粧をしたレベル。

散々書きましたが、全て事実です。筆者もネットの口コミとは大きく異なる実態に驚きを隠せませんでした。

台湾版ピンポンマンションは本気でおすすめできない

筆者が足を運んだ2019年2月末現在、台湾のピンポンマンションの実態は以前と比べて大きく変わっているようです。

少なくとも、こちらの記事で紹介されている台湾ピンポンマンションとはサービスもシステムも大きく違います。

台湾のピンポンマンションをおすすめしない理由は以下の通り。

・顔、体は高くない
・プレイが雑
・一発抜いて終わり

まず、女性の見た目は悪いです。我々日本人が台湾人に抱く透明感は皆無。

というか、おそらく在籍している女性のほとんどが東南アジア系の顔立ちをしています。つまりどういうことか?察してください。

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めっしー

ドブネズミが美しく見えるレベル。

筆者は台湾ピンポンマンションで人気No1の女性にお相手していただきましたが、オブラートに包んで言えばブスでした。体系は樽みたい。

これまで様々な国の風俗を渡り歩きましたが、評価は他と大きく差をつけてダントツで最下位です。

プレイが良いかと思えばそれも全くない。早く終わらせたい一心で強烈な手コキで終わらせようとしてきます。トークとか一切ないよ。というか英語すら話せないしね。

それで一発発射すれば終わり。シャワー浴びて着替えてサヨウナラです。

これで6000台湾ドル(約23,000円)。コスパが良いかは聞くまでもありませんね。

詳細は感想で後述しますが、良い点は全くありませんでした。23,000円払って忌々しい記憶だけを植え付けられて終わりです。

正直プレイしないで帰りたさMAXだったのですが、怖いお兄さんを横につけられて断れる雰囲気ではなかったのです。

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めっしー

ネットの口コミと実態が違いすぎる。

検索上位のレビュー記事はステマ【超重要】

参考にするな

台湾ピンポンマンションのHP。掲載されているメディアに金を払っている可能性が高い。

台湾のピンポンマンションについてはこちらのブログやTwitterの投稿でまとめられているものがいくつか確認できます。

筆者も事前に確認しましたが、正直あてにならないです。検索上位のサイトの口コミや評判は一切参考にしないでください

検索上位のサイトの口コミを参考にしない方が良い理由は以下の通り。

・口コミ当時から建物が移転している
サイトが金をもらっている可能性が高い

台湾のピンポンマンションは2019年1月に移転したらしく、オーナーに話を聞いたところ、現在移転先の建物一棟のみ運営しているとのこと。

移転の際に女の子の入れ替えがあった可能性も高く、移転前に在籍していた女の子はいなくなっていると考えられます。

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めっしー

筆者が確認した限り、口コミにあるような可愛い子は一人もいなかった。

また、『台湾 ピンポンマンション』で上位表示されているのは公式サイトの他に世界の風俗情報をまとめた有名サイトが占めており、一見信頼性のあるリアルなレビューも、記事作成されたのが建物移転前の情報が殆どです。

そもそも台湾のピンポンマンションが「スポンサー」になっている可能性が高いため信用ができないかと。というか、ほぼ金をもらって書いたレビュー記事であるハズ。

※追記
金を渡して書かせている事実を確認しました。

風俗に集客するなら、風俗情報をまとめたサイトやブロガーに依頼してしまった方が圧倒的に良いですよね。

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実際、日本では各風俗店と風俗ブロガーは提携していることが殆どなのです。

検索上位でピンポンマンションを評価しているサイトは、ほぼ100%ピンポンマンション経営側からお金をもらって書いた記事だと感じます。

いずれにせよ、2019年以前のレビュー記事と現在のピンポンマンションの実態は大きく異なっているということは念頭に入れておきましょう。

ピンポンマンションを実際に利用してみた体験談

実際に筆者が台湾のピンポンマンションを利用した一連の流れを紹介します。

前述もしましたが、利用は絶対におすすめしません

LINEで台湾141を追加する

台湾141のLINEIDが公式サイトにあるため、ID検索して利用したい旨を連絡します。

LINEで伝える内容は以下の通り。

・利用した日時
・利用する人数
・服装
・待ち合わせ場所

在籍している女の子にも限りがあるため、他の利用者とダブルブッキングしないように時間と人数は事前に伝えます。

 ピンポンマンション1

利用日時に問題がなければ送迎用の車を手配する場所を指定します。行きの送迎は無料です。帰りは自腹で料金を支払う必要があります。

ドライバーが送迎用の車を無料で手配してくれるため、指定した待ち合わせでピックアップしてもらいます。

ピンポンマンション2

いかついドライバーは中国人でした。日本語ができないらしく、会話が全くないまま現地まで連行されます。

利用説明を受ける

ピンポンマンション_外観

ピンポンマンション(ホテル)に到着すると、日本人スタッフが出迎えてくれます。

年齢は30後半~40台前半くらい。見た目はアウトローな感じではないですが、何となく悪さしてそうなオジサンでした。物腰は柔らかいんだけどね。

日本語でピンポンマンションとプレイの説明を受けます。まとめると以下の通り。

・本番ありで6,000台湾ドル(日本円23,000円で支払い可能)
・生フェ○、キスはNGな女の子が多い(ゴムつき)
・一発発射するまでなら時間制限は特になし

台湾のピンポンマンションでは衛生面の懸念からか、生で粘膜が絡むプレイはNGのようです。

今思えばこちらから願いさげでしたが、「ゲテモノを抱きたくて仕方がない」紳士の方は上記のことは頭に入れておきましょう。

前後の時間帯の予約状況にもよるとは思いますが、時間制限もないようです。公式ではプレイ時間は40-60分と記載されていますが、一発発射したらそれで終わり

つまり、頑張り次第で2時間にもなるし数分で終わることもあるということです。

女の子を選ぶ

プレイの説明を受けたあとは遊ぶ女の子を選びます。

本家のピンポンマンションは直接ドアをノックして女の子が出てくるのを待つようですが、台湾のピンポンマンションはスタッフが電話で確認を取った後にスタッフがドアをノックします。

形だけ本家を模倣してるみたいですが、普通の置き屋と何ら変わりないですね。

ちなみに筆者はラッキーだったようで、ちょうどその時台湾ピンポンマンションのNo1嬢が在籍しているとのことでした

人事
日本人マネージャー

ウチの人気No.1なんです。愛想もよくてプレイのテクニックも一級品。リピーターもいるくらい人気なんです。

そんなことを言われて期待して待っていると、中からオークが顔を出しました。4年前に韓デリで40歳のBBAが来た時と同じ衝撃。

はっきり言って全然かわいくない。腹も出てるし背も低い。フケ顔ちんちくりんデブ。これが台湾ピンポンマンションの女帝。

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めっしー

(絶対にこいつは選びたくない・・・!)

ピンポンマンションは好みの女の子が見つかるまで他の嬢を見て良いことで知られています。パネマジが多い日本の風俗と比べてピンポンマンションが良心的だと言われる所以がここにあります

もちろん筆者も他の嬢がみたい旨を日本人スタッフに伝えました。

人事
クソ野草

今いるのはこいつともう一人だけです。

人事
オーク

オニサンカックイイ。

・・・は?

ビル一棟に女の子が待機しているどころか、ワンフロアに2人しかいない。情報が違いすぎます。

ちなみに、もう一人の女の子も拝見したところ、No.1と甲乙をつけがたいほどブスでした。

筆者はあらかじめ『プレイをするなら最低このレベル』と嬢のスペックのボーダーラインを用意しておきましたが、2人ともそのボーダーを大きく下回っています。

しかし、人間は不思議なもので、予期せぬ事態に遭遇すると思考が止まってしまうのです。それどころか、必死に『どちらの嬢が最適解か』を考え抜いている自分がいました。

筆者の後ろについていた強面の中国人マフィアの圧力にも負け、筆者はNo1の脇毛BBAを選んだ。選んでしまった。

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めっしー

人生で最低の決断でした。

筆者の二の舞にならぬよう、怖いもの見たさで台湾ピンポンマンションにいく勇者は『断る勇気』をしっかりと持つようにしてほしいと思います。

悪夢の始まり

No1の嬢を選んだあと、プレイ料金の6,000台湾ドル(23,000円)を日本人オーナーに支払います。料金は現金のみの前払い制

人事
日本人マネージャー

時間は気にせず、じっくりと楽しんでくださいね。女の子を攻めるとよろこびますよ。

普通の風俗であれば嬉しい言葉ですが、今回ばかりは嫌味にしか聞こえませんでしたね。

ピンポンマンションの各部屋で女の子は生活しており、部屋は生活感で溢れてます。脱ぎ捨てた服やお菓子の空箱、飲みかけのペットボトルなどが散乱した床。

はっきり言って汚い。不潔だ。こんなものを見せられたらたとえ女の子が可愛くても萎える。今回に関しては女の子も可愛くないので救いようがない。

一般的な風俗なら、シャワーを浴びる前に簡単な自己紹介やアイスブレイクのトークが挟まれるはずです。しかし、部屋に入るなり中国語とジャスチャーで服を脱ぐように促される。早い。展開が早すぎる。

気づいたらNo1の嬢は全裸。嬢のワキや股は漆黒密林のジャングルでした。多分なにか住んでますね。

ジャングル_フリー素材

台湾人女性は体毛を処理しない子が多いようですが、身体を売る仕事をしているのだから無駄毛の処理くらいマナーとしてするべきではないでしょうか。日本人が運営しているのだから、そのくらい指示しても良いはずです。

これ以降の描写を長々と書いたところで誰も得をしないので手短に書きます。

筆者はオークに3分でイカされました。

ピンポンマンション3

すごい出た。

悔しいですが、全身リップと手コキだけで瞬殺。はっきり言って、テクは最上級でした。

筆者が発射をすると、再度シャワーを浴びるように促される。

これで筆者のピンポンマンションは終了。

所要時間、わずか10分程度。(分換算2300円・秒換算40円程度)

よくよく考えればわかったことだった

よく考えればわかることだが、ピンポンマンションに若くて可愛い台湾人が揃っているはずがないのです。

台湾にはピンポンマンション以外にも複数の風俗形態があります。代表的なのが以下の3つ。

・デリヘル
・キャバクラ(KTV)
・サウナ

これらの中で、可愛い女の子から人気の風俗はキャバクラ、サウナ、デリヘルの順になるハズです。キャバクラやクラブは体裁的にも魅力的ですし、客層もそれなりの地位の人が多いですしね。

台湾のキャバクラは持ち帰りが前提となっているため、基本的に金を払えば女の子とプレイできます。

事前の情報にもあった通り、ピンポンマンションは嬢の居住施設を兼ねており、在籍している女のコはワケアリの様子。嬢の部屋の状態や英語が全く話せない様子をみると、家がなかったり学歴の面で最底辺の女の子が集まる仕組みになっていそうです。

当たり前ですが、ピンポンマンションも台湾では違法の風俗店です。警察との癒着もできていないようなので、ガサ入れが入ったら一発でアウトのはず。おそらく、そのために今年はじめに新たな建物に拠点を移したのではと考えられます。

いずれにせよ、そんな不安定な運営組織の元に質の良い女の子が集まるはずはないし、結局今回筆者がプレイをしたような最低レベルの娼婦しか集まらないのではないでしょうか。

ピンポンマンションより絶対にKTVがおすすめ

可愛い台湾人を抱きたい! という方の最適解はピンポンマンションではないです。

可愛い台湾人とハッスルしたいならKTV(キャバクラ)にいきましょう。

筆者はピンポンマンションの翌日に台北市内のキャバクラ(KTV)に足を運んびましたが、「これぞ台湾美人」と呼べるようなスタイル抜群で可愛い女の子が溢れていました。

一時間飲んで900台湾ドル程度、持ち帰りは別途で7,000台湾ドル程度なので、トータル8,000~10,000台湾ドルで台湾美女とハッスルできるのは魅力的。

しかも、嬢は何十人と在籍しているので、自分好みの女の子が見つかる可能性が高い。いなければ飲み物代だけ払ってサヨナラすれば良いのでリスクも低い。

廃ホテルに連行され、粗悪品の女の2択を迫れるよりリスクは圧倒的に低いし、コスパの面で考えてもキャバクラ(KTV) が最高だ。

遊び方や予算については以下のサイトを参考にどうぞ。

台湾キャバクラを紹介しているブログ

まとめ

台湾のピンポンマンションについての正直な感想でした。

コスパが悪いという以前に、性サービスとして成り立ってはいけないレベルです。

怖いもの見たさで行ってみるのもアリだとは思いますが、しっかりと断る勇気を持って行ってください。

筆者が帰る際、スーツ姿の幸薄そうな日本人男性も餌食になっているのを目撃しました。

なんだかんだ言って、日本国内の風俗店のレベルは高いのを再確認しました。

あまり行ったことないけどね。

※追記
今回のブログの件で業者から連絡がきました。

少なくとも筆者は利用規約に違反することはしておらず、実際に利用し上であまりに外部のレビューと実態が異なっていたので正直な感想を述べたまでです。

その結果、業者から「記事を下げないと顔写真を公開するぞ」と脅迫紛いのメッセージが届きました。

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めっしー

公開されたところでノーダメだけど、万が一してきたら知り合いの弁護士と協力して全力で争いますけどね。暇だし。

電話で交渉したところ、示談金(プレイ料金)を支払っていただければ記事は削除する約束を取り付けましたが、結局連絡が途絶えたため改めて記事は公開します。(ちなみに通話内容は全部録音しました。証拠はバッチリです。)

都合の悪いレビューを揉消すために脅迫紛いの行為をしてくる業者なので、まず利用しない方が良いでしょうね。