スクートの手荷物検査は厳しい?多少の重量オーバーは問題ない!

台湾やシンガポールに格安で旅行に行きたいと考えている方に人気なLCC(格安航空)スクート

台湾まで往復チケットを1万5,000円程度で購入できる時期もあり、週末に少し台湾に旅行に行く方も気軽に利用出来るLCCです。

しかし、ネットではスクートの機内持ち込みの手荷物の制限が厳しいという声も多数報告されています。

今回は実際にスクートを利用した筆者が、スクートの機内持ち込みの際に注意するべきことを紹介します。

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スクートの手荷物審査は厳しい?

スクート_手荷物制限1
引用:スクートHP
・持ち込める荷物は2つまで
・3辺の長さ54cm/38cm/23cm以内の荷物飲み
・機内持ち込みは合計10kgまで
・預け入れ荷物は追加料金がかかる

他者のLCCと同じように、スクートにも手荷物制限が課せられています。

しかし、重さや持ち込み可能な荷物の個数などは他者と比較してもそれほど厳しくはありません。

スクートを利用する方はどなたも10kgまでの手荷物であれば機内に持ち込むことができます。

機内持ち込み可能な重量以上の荷物は追加料金で預けることができます。(予約後は片道3,200円)

空港で手荷物の制限を越していることが発覚すると、割高の追加料金を取られるので注意が必要です。

顔アイコン
めっしー

筆者はバックパックを手荷物として持ち込みましたが、空港で手荷物の重さを計測されることはありませんでした。

少しでも重さやサイズを越すとアウトに可能性大

スクートの機内持ち込みが厳しいと言われる理由は、手荷物制限のチェックにあるようです。

スクートでは機内に持ち込む手荷物のチェックがされます。

この時、手荷物の重さとサイズ(3辺の長さ 54cm/38cm/23cm)が基準を越していると追加料金が請求されるなど、スクートの手荷物のチェックは厳しめです。

しかし、筆者が体験する限り荷物の重さは大きさを計測する機会は一切ありませんでした。

顔アイコン
めっしー

制限ギリギリの重さにも関わらずすんなりと手荷物を持ち込むことができました。

機内の中を見渡すと、大き目のキャリーバッグや明らかに大きさ制限を超えている荷物を持ち込んでいる方が結構多かったです。ネットの評判ほどスクートの手荷物検査は厳しくないように感じました。

しかし、あくまで筆者が体験した際の話です。スクートを利用する方は、家を出る前には必ず重さとサイズは計測しておくことをおすすめします。

追加手荷物を申し込むタイミングに注意

スクートで預け入れ荷物を申請する場合、航空券を予約する段階で申請するのが一番お得です。

航空券を予約した後でも手荷物申請をすることはできますが、予約段階の追加料金よりも800円ほど値段が上がります。

スクート_手荷物制限2
予約段階では預け入れ荷物は片道2,200円
スクート_手荷物制限3
予約完了後の預け入れ荷物は3,200円になる

あらかじめ、どの程度の荷物を持っていくか考慮した上で予約をすることをお勧めします。

機内持ち込み荷物だけでも旅行をすることはできる

旅行の目的にもよりますが、観光目的で1~3泊程度なら機内持ち込みだけでも十分なはずです。

スクートはLCCの中では比較的機内持ち込みの荷物重量があるため、大きめのバッグに衣類を詰めれば十分機内持ち込みだけで旅行をすることができます

スクートの機内持ち込みにおすすめのバッグが、キャビンゼロのクラシックウルトラライト

スクートの手荷物制限の基準である3辺の長さの基準を満たしており、3泊程度の衣類なら問題なく収納ができる大容量のバッグです。

重さもバッグ本体が780gと軽量のため、10kgの重さ制限もそれほど気にならないはずです。

その他の注意点

重さやサイズ以外にも気をつけなければいけないのが持ち込み不可の持ち物です。

以下の手荷物は持ち込みが不可になります。

リチウムバッテリー
スプレー
有害物質
ガス、可燃物
動物
凶器(武器)

上記のものは大抵の航空会社で禁止されているものなのでスクートが特別厳しいわけではないですね。

液体物に関しては100mLまでの容器に入れて持ち込むことが前提となっており、合計で1000mL(1リットル)まで機内に持ち込むことが可能です。

シャンプーなどの化粧品を持っていく方は注意しておきましょう。

まとめ

スクートの機内持ち込みについて紹介しました。

機内持ち込みの荷物に関しては厳しめにチェックされるので、手荷物の重さやサイズは事前に確認をしておきましょう。

スクート_機内持ち込み_サムネ
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